当方の鉄道擬人化創作について


当方の鉄道擬人化についての説明となります。ご一読ください。

◎鉄道擬人化について
 鉄道の路線を擬人化したものとなります。車両の擬人化はありません。企業の擬人化はあります。
 当作品における擬人化は、某黄色いくまさんのような「人間のように動いているもの」ではなく、某刀や艦ゲームのような「人間化」のほうの擬人化となります。俗に言われる、萌え擬人化、とされているものの類です。
 しかし、ここで扱っている鉄道擬人化には、巷でよくある萌えの要素……美形だとか、恋愛だとか、BLだとか、年齢制限ものだとかは薄いと思われます。(多少ブロマンスな方向性を目指してはいますが、萌えとは何か違う感じの作品が多めです)
 昔は女性の社会的立場が弱かったという世の風潮から、当作品は全体的に男性の比率が高めとなっています。
 擬人化の人物は「擬人」と表しています。路線の擬人は「鉄路を走る者」、企業の擬人は「営む者」と呼ばれることがあります。
 擬人は、人間のように寿命では死なない、精霊や妖精といったイメージです。路線であれば廃線、企業であれば会社がなくなると消えます。(新たに与えられる場合は存続します)
 また、鉄道に関係する者ほどその存在を認めることができるという特徴があります。
 話は主に歴史を中心にして、自分の感覚を加えたものを書いていきます。そのため、実際に起きた事件や事故を扱う可能性が高く、その辺りを不愉快に思われる人は読まないことを強くおすすめします。

◎なぜ、企業擬人化もしているのか
 実在する人物を使用することに少々抵抗があるためです。
 企業擬人の立ち位置としては、路線擬人たちのまとめ役、つまり、上司のような感じです。主に鉄道に関した経営に関わります。特別な役職をもっています。
 全ての企業にいるわけではありません。基本的に路線数が多い企業にいます。企業が大きくなった関係で途中で生まれることもあります。
 例えば、JR→全社にいる、名鉄→いる、豊川鉄道→いない、愛電→いない、国鉄→民営化の際に消える、という感じです。

◎路線擬人の仕事について。
 運行を担当しています。また、現在の線路の状態もおおまかにですがわかります。
 現実の職業でいうと運転士に相当します。乗務している人間は走行中の計器の確認や異常にたいしての連絡を担当し、いざというときにはブレーキや運転もできます。
 運行システムなどは存在しており、擬人の補助のような感じです。例えるなら、電動アシスト自転車の電動アシストの部分で、負担を和らげています。
 運行支障は体調に影響する場合があります。(逆もあります)


以上、こんな感じで創作しています。
(ここに書いてない設定もあります。そのうち、サイト上でまとめて公開するか、小説の中だけで公開するか、します。質問についてはできる限りお答えしますので、お気軽にどうぞ)


最後に注意事項になります。
当方は、実在する組織や人や物などとは一切関係ありません。
また、上記に対して利益や不利益を与えることや勧誘などを目的としているわけでもありません。
個人が趣味として行っているただの創作になります。
目的としては、鉄道の歴史の面白さが少しでも伝わればいいなと思っています。
ご理解のほどよろしくお願いします。